WordPres(ワードプレス)の表示、テーマの変更をおこなう方法

WordPress初心者向け テーマの変更方法

WordPressのテーマ ロリポップの場合
ロリポップ!レンタルサーバーの場合、WordPressのインストールを終え、
トップページを閲覧するとシンプルな画面が表示されます。

表示に関しては変更が可能で外観のテーマという項目で変更が可能です。

WordPressのテーマ 他のレンタルサーバーの場合
こちらが知りえてる限りでは、WordPressのインストールをおこなった後の
初期段階は以下の画像のテーマを使用しているところがありました。

他のレンタルサーバーでも、WordPressのインストールを終えた後の
初期段階ではSEOなど検索エンジン対策をおこなっているテーマなどの

設定はされておりません。

そのため外観のテーマを変える必要があります。
テーマの変更方法は大きくわけると2通りになります。

(1)WordPress (ワードプレス) 内でテーマを探す

WordPress内でテーマを探す作業は初心者方向けの作業です。

利用料金について:
WordPress内でテーマを探す場合、多くのものが無料でご利用できます。
有料の場合というのは開発者のホームページから、

料金をお支払いになってからダウンロードをおこなうシステムです。
知らずにいつの間にか有料版を利用して料金を請求されたというトラブルはありません。

WordPress内でテーマを探すメリット:
ダウンロードやアップロードの必要がないため、すぐにテーマが変更ができます。

WordPress内でテーマを探すデメリット:
(1)WordPress内で提供されているテーマは海外で開発されたテーマが多く、SEOと呼ばれるGoogleやbingなどの検索エンジンの上位表示に対応されていない場合が多いかと思います。

(2)海外で開発されている場合、有料版のテーマがあるとしてもお支払いは日本円ではなくドルなど海外の通貨単位になっています。

デメリット補足:利用者が少ない
Googleなどで検索をおこなってみると、
WordPress内のテーマを利用したホームページもしくはブログはあまりありません。

実際は、こちらのページの下でご紹介をさせていただいている

日本人が開発したテーマをおすすめします。

テーマを変更する基本手順(無料版の場合)

手順1:WordPressにログインをおこなう
例としてhttp://●●●●.com/wp-admin/などでWordPressのダッシュボードにログインをおこなえます

手順2:ダッシュボードからテーマをクリック
ダッシュボードが表示されると左側に外観という表示がありますので、
外観にマウスを合わせるとテーマという表示が出ます。テーマをクリック。

手順3:新規追加をクック
テーマが3つほど表示されますが、新規追加という表示を
クリックするとさらにテーマが表示されます。

手順4:追加でテーマが表示されます
好きな構成のテーマがありましたら、表示されている画像にマウスのカーソルを合わせます。

手順5:インストールをクリック
マウスのカーソルを合わせるとインストールという表示がされますので、
インストールをクリック。インストールが開始されます。

手順6:有効化をクリック
インストールが終わると有効化という表示が出ますので、そちらをクリックします。

手順7:トップページを見てみます
女性の写真が表示されているテーマを選択してみましたが、
トップページには女性の画像がありません。

写真はご自身で用意することになります。

テーマの開発者は基本的にホームページが存在します。
ホームページにテーマに関する設定や開発コンセプト、

有料版の案内などの記載があるはずですが

今回選んだテーマの開発者のホームページの説明は英文です。
そのため日本語のテーマを探します。

(2)Googleなどの検索で日本人が開発したWordPress のテーマを探す

日本人が開発したテーマについてはGoogleの検索エンジンなどで「WordPress テーマ」「ワードプレス テーマ」といったキーワードで検索をおこなえば、探すこともできます。

利用料金について:
無料でご利用できるのが少なく、料金をお支払いになられてから
利用できる有料版が多くあります。

日本人が開発したテーマのメリット:
(1)開発者のホームページの説明文が日本語です。そのため作成意図がわかりやすく、
設定に関しての疑問や改良についての説明も記載されています。

(2)SEOと呼ばれるGoogleなどの検索エンジン最適化に対応したテーマが多い。

(3)有料版でも料金が日本円の対応になっている。

メリット補足:利用者が多い
日本人が開発したと思われるテーマを利用している方は多くいます。
なお、無料版を利用されている方も多くいらっしゃいます。

日本人が開発したテーマのデメリット:
WordPress内では表示がされないため、開発者のホームページにアクセスをし、
ファイルのダウンロードとWordPressへのアップロードが必要です。

日本人が開発したWordPress (ワードプレス)テーマについて

無料版のテーマの場合
無料版の場合はGoogleなどで検索をおこない、開発者が運営をおこなっている
ホームページからテーマのファイルをダウンロードしファイルの保存をおこないます。

(1)バズ部が提供する無料のワードプレステーマ

(2)Simplicity
こちらは他のサイトを作成する際に利用をしています。
文章内の表示に少し手を加えたいとは思いますが、それ以外には問題がないと思います。

こちらではSimplicityで作成をおこない、月間表示回数300回程度の(商標+キーワード)で3位を取っています。1位は商標の公式サイトです。

(3)Cocoon(コクーン)
Simplicityを開発された方が後継として開発をおこなったのが
Cocoon(コクーン)です。

有料版のテーマの場合
有料版の場合はGoogleなどで検索をおこない、開発者が運営をおこなっているホームページから料金を支払い、その後にテーマのファイルをダウンロードしファイルの保存をおこないます。

(1)STINGER
シンプルで高機能なテーマです。

(2)【賢威】
2万人を超えるユーザーが選んだというわれるSEO対策済みのテーマです。

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