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WordPressのプラグインAll-in-One WP Migrationでエクスポート方法

WordPressのプラグインAll-in-One WP Migrationを利用してエクスポートをおこなう方法

WordPressのダッシュボードからプラグインをクリックしAll-in-One WP Migrationというプラグインのインストールをおこなってファイル(固定記事、投稿記事、固定記事内の画像、投稿記事内の画像)の出力をおこなえます。

エクスポート(出力)をおこなったファイルはWordpressの復旧やレンタルサーバーを移転された先のWordpressに利用できます。詳しくはWordPressのプラグインAll-in-One WP Migrationでインポート方法をご覧ください。

エクスポートとは?

エクスポートとは、輸出するという意味の英単語で、あるソフトウェアで作成・編集したデータを他のソフトが読み込める形式に変換したり、そのような形式でファイルに保存することを指す。対義語はインポート(import)で、他のソフトウェアで作成されたデータを自らが利用できる形に変換して読み込むことを指す。 エクスポート(書き出し)とは – IT用語辞典 e-Words

All-in-One WP Migrationのデメリット

(1)エクスポートをおこなう際にファイルの容量を100MB以下に抑えないといけません。100MB以下に抑える方法はエクスポートの手順に記載していますが記事が多い場合は利用できない可能性があります。

またエクスポート(出力)ファイルの容量が100MBをどうしても超える場合はインポートの際に有料でファイルのインポート(アップロード)の容量の拡大がおこなえますが、支払い方法が円ではなくドルでの支払いになっていますので簡単に有料では利用できないと思います。(100MB以下はインポート無料です)

(2)エクスポートをおこなったファイルはインポート(アップロード)をおこなった際にデータベースを上書きします。そのため既に運営をおこなっているWordpressにエクスポートをおこなった記事を追加するという方法はできません。

All-in-One WP Migrationのインストール手順

手順1:固定、投稿、メディア(画像)の出力をおこないたいWordPressのダッシュボードにログインをおこないます。

注意点:ユーザー名もしくはメールアドレスとパスワードはインポート後にログインに必要となりますのでメモをおこなってください。

手順2:プラグインと表示がされている部分にマウスを近づけると(A)インストール済みプラグイン(B)新規追加(C)プラグインエディッターという表示が出ますので(B)新規追加クリックしてください。

手順3:All-in-One WP Migrationの検索をおこないます。画面右側のプラグインの検索という項目にAll-in-One WP Migrationという文字を入力ををこなってください。

手順4:All-in-One WP Migrationが表示されたら、All-in-One WP Migrationの右上の今すぐインストールをクリックしてください。

手順5:インストールが完了すると有効化という表示がされます。有効化をクリックしてください。

手順6:有効化をクリックするとAll-in-One WP Migrationの利用が可能となります。

手順7:左側に表示がされたAll-in-One WP Migrationという表示にマウスのカーソルを合わせると(A)エクスポート(B)インポート(C)バックアップという表示がでますので(A)エクスポートをクリックしてください。

All-in-One WP Migrationを利用してエクスポートをおこないます

手順1:サイトをエクスポートというページからエクスポート先をクリックしてください。

手順2:ファイルをクリックしてください。

手順3:ファイルをクリックするとファイル名とサイズの表示が出ます。プラグインを利用してバックアップファイルを作成する際のデメリットとしてファイルの容量を100MB以下までに抑えないといけません。

ファイルの容量を抑える理由はエクスポートファイルを実際に使用することになるとWordpressのダッシュボードからインポート(アップロード)をおこなう方法を取ることになりますが、

WordPressのダッシュボードからインポート(アップロード)をおこなえるファイルの容量が100MBまでという制限があるためです。

こちらの説明では念のため99MB以下までという説明にしています。*ファイルの容量制限はロリポップ!レンタルサーバー以外のレンタルサーバーでも同様です。

(A)サイズが99MBまでの方は●●●●をダウンロードをクリックします。(●●●の部分は、ご自身のドメイン名が表示されています)手順5に移動してください。

(B)サイズが100MBまたは100MBを超えた人は対策をご紹介していますので手順4-1をご覧ください。

手順4-1:100MBを超えてもダウンロードはできますがインポート(アップロード)がおこなえません。そのためダウンロードをおこなう内容を選択し容量を減らしますので、いったん閉じるをクリックします。

手順4-2:表示を閉じると以下の画像の表示に部分もどります。ファイルが100MB以上にならないように、項目を選択しダウンロードをおこないます。そのため高度なオプションをクリックします。

手順4-3:高度なオプションをクリックすると項目の表示がされます。チェックを入れることでダウンロードをしない選択できます。ダウンロードをしない内容を選択することでファイルの容量を少なくすることが可能です。

(A)スパムコメントをエクスポートしない 
説明:ダウンロードをしない選択をされても問題はありません

(B)投稿リビジョンをエクスポートしない 
説明:記事投稿をおこなう際に入力をおこなった内容が保存されています。数分、数時間、数日前の記事内容に戻す場合に利用ができますのでダウンロードをおこなうことをおすすめします。

(C)メディアライブラリをエクスポートしない(ファイル)
説明:メディアライブラリは投稿記事の中で表示をおこなっている画像です。ダウンロードをおこなうことをおすすめしますが、

投稿記事の中の画像は容量が大きいので各投稿記事の画像を手動で保存すればダウンロードをしない選択もできます。ファイルのインポート(アップロード)後に各投稿記事に画像を再度掲載するという方法です。

(D)テーマをエクスポートしない(ファイル)
説明:ファイルのインポート(アップロード)後にテーマのアップロードをおこなえます。テーマは容量が大きいので100MB以下に抑えるために一番最初にダウンロードしない選択をするのがおすすめです。

(E)必須プラグインをエクスポートしない
説明:ファイルのインポート(アップロード)後にプラグインの検索をおこなってインストールをおこなえます。ダウンロードをしない選択をされる場合はプラグイン名のメモをおこなってください。ダウンロードしない選択をするのがおすすめです。

(F)プラグインをエクスポートしない
説明:ファイルのインポート(アップロード)後にプラグインの検索をおこなってインストールをおこなえます。ダウンロードをされない選択をされる場合はプラグイン名のメモをおこなってください。ダウンロードしない選択をするのがおすすめです。

(G)データベースをエクスポートしない 
説明:ダウンロードをおこなうことをおすすめします。

(H)メールアドレスのドメインを置換しない
説明:ダウンロードをおこなうことをおすすめします。

手順4-4:選択例として以下の画像のように選択をおこなっています。選択をおこなったら、その下のエクスポートをクリックしてください。

手順4-5:ファイルをクリックしてください。

手順4-6:こちらの場合ですが179MBだったファイルの容量を74MBまで減らすことができました。

手順4-7:100MBを超さないという事が重要ですので、この状態で例として●●●●をダウンロードをクリックします。(●●●の部分は、ご自身のドメイン名が表示されています)手順5に移動してください。

手順5:ブラウザによってダウンロードの状況が表示がされる部分が違ってきます。今回はGoogleのchromeブラウザを利用しています。赤く囲ってる部分がダウンロードがおこなわれている表示です。

ダウンロードをおこなったファイルの位置について

ダウンロードをおこなったファイルについては、PCのダウンロードという項目にファイルがダウンロードされています。ファイル名はご自身の独自ドメインで表示されています。

手順1:ディスクトップの画面上でどの名前でも良いのでフォルダをクリックしてください。

手順2:フォルダをクリックすると左側にダウンロードという表示があるかと思います。ダウンロードをクリックします。

手順3:エクスポートをおこなったファイルがここにあります。出力をおこなったファイルはWordpressの復旧やレンタルサーバーを移転された先のWordpressに利用できます。詳しくはWordPressのプラグインAll-in-One WP Migrationでインポート方法をご覧ください。

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