独自ドメイン公開アップロードフォルダ名を空欄にしWordPressのインストール時に入力は任意ですという部分に文字を入れた場合

条件(1-1)以下のように独自ドメインの設定時に公開アップロードフォルダ名を空欄にし

(2-2)WordPressのインストール時に独自ドメインの右側に「入力は任意です」という表示があります。今回は入力は任意ですの部分に例として「index」を入力しWordPressのインストールをおこなった場合を紹介していますが、

「入力は任意です」という部分に「Wordpress」「home」などの文字を入力された場合でも削除方法は同じです。

独自ドメインの設定時の公開アップロードフォルダ名を空欄にしWordpressのインストール時に入力は任意ですという部分に文字を入力した場合 05

手順1:上記の(1-1)と(1-2)の条件でWordpressのインストールをおこなった場合、Wordpressのインストール時に「入力は任意です」という部分で

「index」「Wordpress」「home」などの文字を入力されると、ディレクトリトップの位置でフォルダが作成されています。ロリポップ!FTPにログインをおこなって削除をおこないます。

手順2:ロリポップ!レンタルサーバーアクセスをしログインにマウスのカーソルを合わせます。

手順3:マウスのカーソルを合わせると3つの表示がされますのでユーザー専用パネルをクリックします。

手順4:ロリポップに申し込んだ際のアカウントとパスワード、ロリポップドメインを選択しログインをクリックします。

手順5:ユーザー専用パネルの左の項目からサーバーの管理・設定にマウスのカーソルを合わせて表示がされたロリポップ!FTPをクリックします。

手順6:今回はWordpressのインストール時に「入力は任意です」の部分に(例)indexと入力をおこなうとルートディレクトリのトップに「index」というファイルが作成されます。

ルートディレクトリのトップはロリポップ!FTPにログインをおこなった直後に表示される位置です。ルートディレクトリの位置はwelcome.htmlというファイルが表示されている位置です。

welcome.htmlはご自身のアカウント名とロリポップ!ドメインでホームページの作成を想定した場合のトップページの代用ファイルです。

(例1)Wordpressのインストール時に「入力は任意です」の部分に「Wordpress」文字を入力されると、ディレクトリトップの位置で「Wordpress」というフォルダが作成されています。

(例2)Wordpressのインストール時に「入力は任意です」の部分に「home」文字を入力されると、ディレクトリトップの位置で「home」というフォルダが作成されています。

手順7:(例)indexという名前のフォルダの中にWordPressに関するフォルダとファイルがインストールされています。今回はフォルダごと削除をおこなってもデメリットはありませんので(例)indexというフォルダごと削除をおこないます。

手順8:(例)indexという名前のフォルダの左の□をクリックし☑の状態にします。(例)Wordpress(例)homeなどのフォルダ名でも同様に左の□をクリックし☑の状態にします。

 

手順9:(例)indexの左側に☑が付いている状態です。

手順10:バケツの表示をクリックすると☑が付いたフォルダもしくはファイルの削除が可能です。バケツの表示をクリックします。

手順11:(例)indexというフォルダが削除されましたので、indexフォルダの中にインストールされていたWordpressに関するフォルダとファイルも削除されました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました