ロリポップ!SSL化をおこなった独自ドメインWordPressのインストール

独自ドメインの取得をおこない設定をしssl化をおこなった後にWordpressのインストールをおこなう手順になりますがWordpressとhttps://について詳しく説明をおこなっています。

ssl化をおこなった独自ドメインを利用したWordpressのインストール

1:独自ドメインの設定について(他ぺージでの説明)お名前ドットコムの設定方法

2:ssl化の設定について(他ぺージでの説明)無料のssl化の設定方法

3:Wordpressのインストールの設定について(こちらのぺージでの説明)

4:Wordpressをhttps://で表示をおこなう設定について(こちらのぺージでの説明)

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WordPressの自動インストール説明

独自ドメインにWordpressのインストールをおこないます。手順については(1)ロリポップレンタルサーバーにログイン後に(2)ユーザー専用パネルを表示(3)サイト作成ツールにマウスのカーソルを合わせます(4)右に表示がされた簡単Wordpressのインストールという表示をクリック(5)インストールをおこなうページで(6)サイトURLを選択、(7)入力をおこなう、入力おこなわないを選択、(3)利用をおこなうデータベースの選択(8)サイトのタイトル(9)ユーザー名、パスワード、パスワードの再入力、メールアドレスを入力します。

下に詳細手順があります。

手順1:ロリポップ!レンタルサーバーにアクセスをしログインという表示にマウスのカーソルを合わせます。

ログインという表示にマウスのカーソルを合わせます

手順2:ユーザー専用ページという表示をクリックします。

ユーザー専用パネルをクリックします

 

手順3:ログインをおこないます。アカウント名、パスワードを入力、ロリポップ!ドメインを選択し「ログイン」をクリックします。

アカウント、パスワードを入力、ロリポップドメインを選択しログイン

手順2:Wordpress簡単インストールという表示をクリックします。サイト作成ツールにマウスのカーソルを合わせると右側に「Wordpress簡単インストール」という表示がされますのでクリックします。

ユーザー専用パネルからWordpress簡単インストールをクリック

 

手順3:Wordpress簡単インストールのページが表示されます。選択項目および入力内容について下で説明をおこなっていますのでご覧ください。

Wordpress簡単インストールページ

手順4:サイトURLについて。(1)ロリポップ!ドメイン、(2)独自ドメイン、(3)www.独自ドメインの3種類に分けられます。WordpressインストールサイトURLの選択

(4-1)ロリポップドメインのみの表示について。独自ドメインを取得し設定をされていない方は、お申込み時に選択をされたロリポップ!ドメインのみ選択できます。

(4-2)独自ドメインについて。独自ドメインの設定をおこなった場合は独自ドメインの選択ができます。Wordpressのインストール時にwwwを付けない選択をされる方が多くいるかと思います。こちらもWordpressのインストールをおこなう場合はwwwを付けません。

また独自ドメインの設定後にss化をおこなってもWordpressのインストール時に、こちらの部分でhttps://という選択はできません。

https://とURLで表示させる場合はWordpressのインストールをおこなった後にWordpressの管理画面で設定をおこないます。

(4-3)独自ドメインの選択について。wwwを付けた独自ドメインの選択があります。Wordpressのインストール時にwwwの選択をされても問題はありませんが、wwwの選択をされる方は少ないかと思います。wwwが多く使われていたのは1990年代で楽天(楽天市場の開設は1997年5月1日)やアマゾン(ウェブサイトの設立は1995年)などの大規模サイトにはつけられています。

(4-4)入力は任意という項目について。例としてindexと入力をおこなった場合、Wordpressが表示されるURLはhttp://tesuto-r01.com/indexもしくはhttps://http://tesuto-r01.com/indexになります。何も入力しないままの方が主流です。

手順5:データベースについては「新規自動作成」を選択してください。

Wordpressインストールデータベースの選択

補足:複数のWordpressの運営をおこなう場合のデータベースの選択について、毎回Wordpressのインストールをおこなう際にデータベースの選択をおこないます。

データベースの役割はユーザーがページのアクセスをおこなった際にページの表示をおこなうためにデータベースに記載をされている内容にアクセスをしページとして表示をおこなっています。他のWordpressに利用をおこなっているデータベースの場合、データベース内の内容が多すぎると読み込みが遅くなる可能があります。

そのためインストールをおこなう場合は毎回使用されていていない新規自動作成をおこなって新しいデータベースをご利用いただくことをおすすめしたします。

手順6:サイトのタイトルを考えて入力をおこなってください。
補足1:GoogleやYahoo等の検索エンジンで検索を行った際に、表示されるタイトル部分にもなりますがWordpressのインストール後のダッシュボードという管理画面で

googleやYahoo等の検索結果に

(A)ページ名+タイトルを表示させる

(B)ページ名だけを表示させる

上記の2種類の選択が可能です。

またサイトのタイトルはWordpressのインストール後でもダッシュボードという管理画面でも変更が可能です。

 WordPressインストールサイトのタイトルの入力

 

手順7:ユーザー名を入力してください。半角英数字、「 – 」「 _ 」「 . 」「 @ 」、半角スペースが使用できます。ユーザー名はWordpressにログインをおこなう際に入力をしますので、

例としてWordpressのURLの独自ドメイン:tesuto-r01.comをそのままユーザー名に利用するのはセキュリティという考えではよくはありません。

別の文字列を考えることをおすすめす。例:adc-defj019 (B)例:adc-Defj0@19A

Wordpressインストールユーザー名の入力

手順8:パスワードは8文字以上にしてください。大文字と小文字のアルファベット、数字や「 ! ” ? $ % ? & ) 」などの記号を組み合わせた文字列にしてください。

ロリポップ!レンタルサーバーのWordpressの自動インストールの部分で注意が表示されています。パスワードは複雑なものを考えてください。

Wordpressインストールパスワードの入力

 

WordPressの管理画面へ不正にログインされるケースが多発しています。パスワードは短いものを避け、ランダムな英数字で設定してください。また、改ざんに対する対策はこちらをご覧ください。

補足1:パスワードを忘れた場合はWordpressのインストール後のログイン画面からパスワードのリセットをおこなうことができます。

?
手順9:パスワードを再入力します。入力をおこなったパスワードをもう一度入力してください。

Wordpressインストール再パスワードの入力

手順10:メールアドレスを入力します。メールが受信できるメールアドレスを入力してください。Wordpressのインストール通知、Wordpressのバージョン更新通知、不正ログイン通知などがここで入力をおこなったメールアドレスに送信されます。

登録をおこなうメールアドレスはGmailのメールアドレスやYahoo!メールアドレスでも問題ありません。

Wordpressインストールメールアドレスを入力

 

補足1:ユーザー名を忘れた場合はメールアドレスとパスワードでダッシュボードという管理画面にログインをおこなうことが可能です。またパスワードを忘れた場合はメールアドレスを入力しパスワードのリセットをおこなって新しいパスワードを決めることが出来ます。

補足2:WordPressのインストール後のダッシュボードという管理画面でメールアドレスの変更は可能です。

手順11:検索エンジンに表示をおこなうかの有無を選択します。GoogleやYahoo等の検索エンジンで検索を行った際にページ内容を表示させる場合は□をクリックし?を入れてください。一部の人のみに表示をされたい場合などは?をクリックし?の状態にしてください。

補足1:WordPressのインストール後のダッシュボードという管理画面でプライバシーの変更が可能です。

Wordpressインストール検索エンジンに表示をおこなうかの有無を選択

手順12:入力内容確認をクリックします。「入力内容確認」という表示をクリックしてください。

Wordpressインストール入力内容確認をクリック

 

手順13:インストールをおこないます。入力内容およびサイトURL、利用データベース、データベースパスワード、テーブル接頭辞が表示されます。こちらの情報はインストール履歴で確認ができますが、ユーザー名はメモをおこなってください。

承諾という表示の□をクリックし?になった状態のまま、承諾するという表示をクリックしてください。

 

14:インストールが完了した場合は以下の表示がされます。

Wordpressのインストール完了後URL、管理URL、データベース名の表示

15:インストール履歴が表示されている部分について。インストール履歴はWordpressのインストールをおこなう下の方に表示がされています。

データベースを削除する場合に、データベース名を確認されたりトラブルが起きた場合に利用ができますので履歴は削除しないでください。

Wordpressインストール履歴の紹介

 

WordPressの管理画面(ダッシュボード)でsslの設定をおこないます

WordPressをご利用の場合は常時ssl化をおこなってもhttp:/から始まる表示のままです。Wordpressの場合はhttpからhttpsへ表示を変更する必要があります。手順は(1)WordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインをおこない、(2)設定にマウスのカーソルを合わせて(3)右に表示された一般設定をクリックし(4)WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)のhttp://の部分に「s」を加えて「https://」に変更をおこない(5)変更保存をクリックします。

下に詳細説明があります。

手順1:WordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインをおこないます。ダッシュボードの表示方法としてをブラウザにhttp://独自ドメイン名/wp-admin/を入力すると以下の画面が表示がでます。

例1:http://tesuto-r01.com/wp-admin/ 例2:https://rewarding-rim.com/wp-admin/

WordPressの管理画面(ダッシュボード)にログイン

 

手順2:管理画面(ダッシュボード)にログインをおこなった状態から「設定」という表示にマウスのカーソルを合わせます。右に表示がされた「一般」をクリックします。

管理画面(ダッシュボード)で「一般」をクリック

手順3:一般設定の項目の中からWordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の変更をおこないます。手順4をご覧ください。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)

 

手順4:一般設定の項目の中からhttpと表示がされた部分に入力をおこないます。WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)のhttp://の部分に「s」を加えて「https://」に変更をおこないます。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)部分に「https」を入力

SSL化変更後
WordPressアドレス(URL) (例)https://tesuto.info/
サイトアドレス(URL) (例)https://tesuto.info/

 

手順5:httpsに変更をおこなった状態で「変更を保存」をクリックします。

httpsの入力後に変更を保存をクリック

手順6:変更を保存をクリックするとWordPressのダッシュボードへの再ログインを求められる場合もあります。その際にはログインをおこなってください。

手順7:変更が完了すると左上のURL表示部分に鍵マークが表示されます。これでWordPressのSSLの設定は終了ですが、http://からhttps://のリダイレクト設定を行う必要があります。

リダイレクト設定をおこないます

http://からhttps://に変更をおこないましたが、実際の表示ではhttp://から始まるURL、https://から始まるURLの2つの表示方法が存在している状態になっています。そのためhttp://から始まるURLにアクセスをおこなってもhttps://から始まるURLが表示されるようにリダイレクト転送という方法を取ります。

WordPress、CMS、通常のホームページも同様にリダイレクト設定をおこないます。

ホームページの場合は 「.htaccess」ファイル自体を作成する必要があります
wordPressやCMSなどの場合は インストールをおこなった際に「.htaccess」ファイルが作成されていますのでそちらを利用します。プラグインが利用できる場合はプラグインを使用。

またリダイレクトには301と302という2種類の方法があり意味が違ってきます。

リダイレクトには「301」と「302」と用途の異なるリダイレクト方法があり、

301リダイレクトは評価を引き継ぎ、恒久的な転送を意味します。

一方で、302リダイレクトは一時的な転送を意味し、評価の引き継ぎは行いません。
そのため、301リダイレクトと302リダイレクトでは、検索エンジンの検索結果に表示されるURLに違いが生じます。 引用先:https://seolaboratory.jp/36604/

301も302もリダイレクトをおこなうためには「.htaccess」というアクセス制限や転送といった制御をおこなうファイルが必要となります。今回は301リダイレクトという方法を使用しますが、

wordPressの301リダイレクト方法については2通りあります。

設定方法 設定後
.htaccessの内容を書き換える方法 .htaccessの内容を書き換えた後、ssl化をおこなう前に投稿されているページ内に挿入された画像や同じサイト内のページリンクなどはhttpのままになっていますのでhttpsに変更をおこなう必要があります。
Really Simple SSL プラグインを使用する方法 プラグインを使用した後、ssl化をおこなう前に投稿されているページ内に挿入された画像や同じサイト内のページリンクなどはhttpsに変更されています。

 

「.htaccess」の内容を書き換えて301リダイレクトをおこなう方法

こちらの方法は(1)ロリポップ!レンタルサーバーにログインをおこなって(2)ユーザー専用パネルから(3)サーバーの管理・設定にマウスのカーソルを合わせ(4)右に表示されたロリポップ!FTPやFTTPを利用して(5)WordPressのファイルの中から(6).htaccesファイルを探し

<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>

というコードを入力して(7)保存をおこないます。(8)その後、既に投稿をおこなっている場合は挿入されている画像や同じサイト内のページリンクのhttp://部分をhttps://に変更をおこなう必要があります。

下に詳細説明があります。

手順1:ロリポップ!レンタルサーバーのユーザー専用パネルにログインをおこないます。ユーザー専用パネルにログインをおこなった状態で「サーバーの管理・設定」にマウスのカーソルを合わせます。右に表示がされた「ロリポップ!FTP」をクリック。

 

「.htaccess」の内容を書き換えのためロリポップ!FTP」をクリック

手順2:ロリポップ!FTPが表示されます。独自ドメインの設定時に公開アップロードフォルダ名を入力をおこなっている場合は、公開アップロードフォルダ名が表示されます。

今回は独自ドメイン(例)tesuto-r01.comの公開アップロードフォルダ名(例)tesuto-r01.comをクリックしています。

ロリポップ!FTP内で公開アップロードフォルダ名をクリック

 

手順3:フォルダの中にフォルダとファイルが表示されていますが、その中から「.htaccess」というファイルをクリックします。

「.htaccess」というファイルをクリック

 

手順4:.htaccessファイルをクリックすると以下の画像のように構文が表示されます。

「.htaccess」ファイルの内容

手順5:ロリポップ!FTPの場合、その場で表示されている構文の編集をおこなうことができます。

追加内容について
.htaccessにSSL化されていないURL(http://)にアクセスがあった場合は、ssl化されているURL(https://)に301でリダイレクト(転送)をおこなうという内容の構文を追加します。

追加の記述について
以下の文章(画像の場合は黒で囲んでいる部分です)をマウスの右クリックをおこなってペーストで範囲を指定してコピーで貼りつけてください。

<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>

コピーで以下の画像のように構文を張り付けてください。黒で囲った部分が追加された構文ですその後「保存」をクリック。

 「.htaccess」ファイル301転送をおこなうためのコード入力

 

既に投稿されたページの修正について

.htaccessファイルの内容を書き換える場合、ssl化をおこなう前に投稿されているページ内に挿入された画像や同じサイト内のページリンクなどはhttpのままになっています。ブラウザで表示をおこなっても同様です。

以下の画像はssl化をおこなう前にテストで投稿をおこなった際のものです。

(A)挿入された画像のURLが(例)http://tesuto-r01から始まっています。

(B)同じサイト内のページリンクも(例)http://tesuto-r01から始まっています。

(A)や(B)はssl化をおこなってもhttp://のままですので「s」を入力しhttps://に変更をおこなってください。すべてのページ内で変更をおこなう必要があります。

ssl化後ページ内の画像およびリンクURLをhttpsに変更

httpsに変更を終えたら、こちらのページの下の各登録に関する変更という項目をご覧ください。

Really Simple SSL プラグインを利用して301リダイアルをおこなう方法

ssl設定をおこなえるプラグインはいくつかあるかと思いますが、その中のReally Simple SSLというプラグインの設定をご紹介します。(1)WordPressの管理画面にログインをおこない(2)プラグインという表示にマウスのカーソルを合わせます(3)右に表示がされた新規追加という表示をクリックし(4)検索して(5)ダウンロードをおこない(6)有効化をおこなうと画面が切り替わり(7)「はい、SSLを有効化します。」とクリックすると(8)Really Simple SSLの画面に切り替わります。(9)(A)混雑コンテンツの修正は有効、(B)は無効、(C)は有効にし(10)設定し保存します。

Really Simple SSLには無料、有料の2つのサービスがありますが今回は無料で利用が出来る設定のみを使用します。

手順1:wordPressのダッシュボードにログインをおこなったまま、プラグインの項目にマウスのカーソルを合わせます。右に表示がされた「新規追加」をクリックします。

Really Simple SSプラグインを利用するため新規登録をクリック

 

手順2:□で囲まれたプラグインの検索枠にReally Simple SSLと入力してください。

プラグインの検索枠にReally Simple SSLと入力

 

手順3:左にReally Simple SSLという表示のプラグインが表示されます。「今すぐインストール」という表示をクリックしてください。

Really Simple SSL今すぐインストールをクリック

 

手順3:「有効化」をクリックします。

Really Simple SSLの「有効化」をクリック

 

手順4:有効化をクリックするとReally Simple SSLの画面に切り替わります。「はい、SSLを有効化します。」という表示をクリック

Really Simple SSL「はい、SSLを有効化します。」をクリック

 

手順5:画面が切り替わります。

Really Simple SSLの設定進行表示

 

手順6:進行状況の表示が下の方もしくは右側に設定があります。以下のように設定をおこなってください。注意点ですが以下の設定はあくまでロリポップレンタルサーバーでの設定です。

内容 設定
(A)混雑コンテンツの修正 サイト内の混在コンテンツの問題が発生することを防ぎます。 右側に●がある状態にしてください。
(B)wordPress301転送 PHPの301設定を利用しhttp://へのすべてのアクセスをhttps://へ転送をおこないます。.htaccess転送が利用できないレンタルサーバーやサーバーの場合はこちらを使用をします。ロリポップ!レンタルサーバーの場合は.htaccess転送が利用できますので利用をおこなう必要がありません。 左側に●がある状態にしてください。
(C)301.htaccess転送 301リダイレクトをおこなうため.htaccessの内容を書き換えてくれます。 右側に●がある状態にしてください。

手順7:「保存」をクリックします。

Really Simple SSLの設定をおこなった後に保存

 

既に投稿されたページの修正について

ssl化をおこなう前に投稿された内容はssl化をおこなう前に、投稿されているページ内に挿入された画像や同じサイト内のページリンクなどはhttpのままになっていますが

ブラウザ上で表示されている内容のソースを調べてみるとhttps://に書き換えられていますので.htaccessファイルの設定後のように

すでに投稿をおこなっているページに挿入されている画像などのURL部分のhttpをhttpsに書き換える必要がありません。

*最後にこちらのページの下の各登録に関する変更という項目をご覧ください。

ssl化をおこなった後のGoogle-search-consoleなどURLの変更

httpからhttpsに変更をおこなうと別のホームページ(wordPress)になりますのでGoogle search consoleやGoogle Analyticsで新しく登録を行う必要がある場合もあります。

Googleウェブマスターの場合 
(例)http://tesuto-r01.comのまま表示がされている場合は(例)http://tesuto-r01.comを一度削除しプロパティで(例)http://tesuto-r01.comを再度登録をし直すという手順をおこないます。

ssl化後のGoogle-search-consoleなどのURL変更

Googleアドセンスの場合
http://から始まるのではなくドメイン(独自ドメイン)のみ表示がされている状況なら変更をおこなう必要はありません。https://rewarding-rim.comについてはGoogleアドセンス広告について申請を出していません。

ssl化に関しての説明は以上となります。説明が長くなりまして申し訳ございません。ロリポップ!レンタルサーバー公式サイトへの、アクセスや10日間無料のお申込みは下記のリンクをクリックしてください。

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