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ロリポップ!wordpress削除後の再インストール

例としてロリポップ!レンタルサーバーのロリポップ!FTPなどを使用して(例)https://exceed-all.site/という独自ドメインのWordpressの削除をおこなう際に、公開アップロードフォルダごとWordpressのフォルダとファイルの削除をおこなった場合、例:https://exceed-all.site/に再度Wordpressのインストールをおこなう方法をご紹介します。

ロリポップ!wordpress削除後の再インストール

公開アップロードフォルダの削除をおこなった場合のWordpressの再インストールは、ロリポップ!レンタルサーバーのユーザー専用ページにログインをおこなってサーバーの管理・設定という項目にマウスのカーソルをあわせると右側に表示がされますので「独自ドメイン設定」という表示をクリックしてください。独自ドメインの「公開アップロード名」を確認し、公開アップロードフォルダ名のメモをおこないます。

その後にロリポップ!FTP」などでサーバー内にログインをおこなって「トップディレクトリ」でフォルダを作成し、作成をおこなった公開アップロードフォルダ名の文字を入力し「公開アップロードフォルダ」にします。その後にWordpressのインストールをおこないます。注意点がありますので手順をご覧ください。

ロリポップ!レンタルサーバーにアクセスをおこなって「ログイン」にマウスのカーソルを合わせます。

マウスのカーソルを合わせると3つの表示がされますので「ユーザー専用」ページをクリックします。

ロリポップに申し込んだ際のアカウントとパスワード、ロリポップドメインを選択しログインをクリックします。

「サーバーの管理・設定」にマウスのカーソルを合わせて「独自ドメインの設定」をクリックしてください。

こちらの場合は公開アップロードフォルダ名がexceed-all.siteになっております。公開アップロードフォルダ名のメモをお願いします。

削除された公開アップロードフォルダはロリポップFTPなどを利用して手動で作成をおこなうことができますそのため「ロリポップ!FTP」をクリックします。

公開アップロードフォルダの作成をおこないます。「フォルダという絵の表示」をクリックします。以下の画像ではモザイク処理をおこなっていますがすべて公開アップロードフォルダです。

フォルダ名の横に空欄が表示されている状態です。

確認をおこなった公開アップロードフォルダ名を入力します。こちらの場合はexceed-all.siteを入力しています。

右上部分にフォルダの属性という表示がありますが、705という数字で問題はありませんので変更をおこなわずに「保存」をクリックします。

公開アップロードフォルダの作成が完了しました。

注意点です。ブラウザで表示がされている「ロリポップ!FTPのタイトルの横の×」をクリックしてロリポップ!FTPを閉じてください。

5、6回試してみましたがロリポップ!FTPの表示をおこなったままWordpressのインストールをおこなうとインストールができませんというエラーやデータベースが連動できないエラーが発生します。

WordPressのインストールをおこないます。「サイト作成ツール」にマウスのカーソルを合わせて右に表示された「Wordpress簡単インストール」の表示をクリックしてください。

WordPressのインストールページで独自ドメインを選択し、データベースを選択します。

既に使用をおこなったデータベースを選択されても、Wordpressに固定記事や投稿記事や画像が表示されるわけではありません。

以下の項目については説明を省かせていただきます。入力を終えたら「入力内容確認」をクリックします。

「OK」をクリックします。

インストール先のディレクトリに同じ名前のファイルがある場合は上書きされます。という表示の下の(A)承諾するという表示の右側の□をクリックし☑という表示にしたまま(B)インストールをクリックします。

これでWordpressの再インストールが完了しました。

初期状態のWordpressが表示されます、ここから各設定をおこなってください。ロリポップ!FTPでフォルダの作成をおこなった際にフォルダの数字が705でしたがWordpressのインストールをおこなうと755という数字に切り替わります。

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