ロリポップレンタルサーバーでwordpressがインストール出来ない場合

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーでwordpressがインストール出来ない場合

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーでwordpress(ワードプレス)がインストール出来ない
場合は3つのことが考えられます。

1:料金プランがwordpressに対応していない場合

料金プランにはエコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランがあります。

エコノミプラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
SQLite利用可 SQLite利用可 SQLite利用可 SQLite利用可
MySQL 利用不可 MySQL 1個作成 MySQL 30個作成 MySQL 100個作成

その中でエコノミープランで利用できるデータベースはSQLiteのみです。wordpressをデータベースSQLiteで運用させる方法もインターネット上で検索をおこなえば見つかるのですが

1:wordpressが推奨しているデータベースはMySQLであること
以下はwordpressの動作環境です。動作環境はあくまで推奨とされているものです。しかし動作環境の基準を元にwordpress及びプラグインは作成をされておりますので、

データベースをMySQLではなくSQLiteで動作させることは利用をしていく上で急にwordpressが利用出来なくトラブルが発生する可能性も考えられます。

PHP バージョン 5.2.4以上(PHP 7.0以上を推奨)

MySQL バージョン 5.0以上(MySQL 5.6以上、またはMariaDB 10.0以上を推奨)

 

2:独自ドメインの設定が反映されていない

ロリポップレンタルサーバーでは独自ドメインの設定が可能です。この独自ドメインを設定した直後に「wordpressの自動インストール設定」ページで必要な項目を入力し「入力確認」されても、ロリポップレンタルサーバーのほうに独自ドメインが反映されていない場合は

以下のような表示が出ます。この表示はwordpress199.comという独自ドメインを設定した直後にwordpressの自動インストールを行ってみた際に表示された内容です。

「wordpress199.com」は現在セットアップ中です。もうしばらく経ってからお試しください。

では、独自ドメインを設定してからどれくらい待てばいいのか?という実体験と実験をおこなってみておりますので、ロリポップレンタルサーバーに設定をした独自ドメインが反映されない  というページをぜひご覧ください。

3:wordpressはインストール出来たがURLが分からないという可能性

wordpressをインストールされた際にサイトURLという部分に
例えばですがhttp://ssdkzys.net/にwordpressをインストールする予定が

http://ssdkzys.net/index.htmlにインストールをされている場合なども考えられます。

ロリポップレンタルサーバーでwordpressの自動インストールをされた場合、

どこのURLにインストールをおこなったかという履歴というのが残ります。

その履歴の中に、wordpressにログインを行う部分のURLの表示もされていますので

一度確認を行ってみてください。

履歴で確認できる内容

wordpressのバージョン
サイトURL
管理者ページURL
利用データベース名
テーブル接頭辞

 

履歴の確認手順について
1:ロリポップレンタルサーバーにアクセスをし「ユーザー専用パネル」に
ログインを行います

2:左の項目から「サイト支援ツール」にカーソルを持っています。

3:カーソルを持っていくと右側にwordpress簡単インストールという表示出ます。そちらをクリックし「wordpress簡単自インストール」というページを表示させます。

このページはwordpressを自動作成する際に設定を入力するページですが、そのページの下の部分に履歴が表示されていますのでそちらでご確認ください。

画像だと黒で囲っている部分が履歴が表示されている部分です。

ロリポップ!レンタルサーバー公式サイトへのアクセス、お申し込み
今後もロリポップレンタルサーバーを利用しながらロリポップに関する情報を追加していきます。

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