ロリポップレンタルサーバースタンダードプラン機能評価と感想

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーの
スタンダードプラン機能評価と感想

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのスタンダードプランはこちらのホームページで

実際に利用していますので、利用をしている感想も大事かと思いますが

データを記載していきます。こちらがロリポップレンタルサーバーのスタンダードプランの
契約したのが2017年12月16日からとなっています。

Googleウェブマスター検索アナリティクスから見た評価

Googleではウェブマスターと呼ばれるサービスがあるのですが、そちらに

ロリポップレンタルサーバー研究所も登録をしています。

ウェブマスターでは以下のことがわかります。例として

(1)ロリポップ研修所に記載されている内容から選出されたキーワード

(2)Googleで検索した際にヒットしたロリポップ研修所のページの順位

(3)Googleで検索した際にクリックされた数

ロリポップレンタルサーバー研究所はロリポップレンタルサーバーの専門のサイトです。

ロリポップ!レンタルサーバーの公式サイトにも機能説明、設定説明がありますのでこちらの、アクセス数はあまりないのですがGoogleでの検索順位はある程度高いところにある内容もあります。

実際のアクセス数統計の評価

こちらではGoogleアナリティクスと呼ばれるアクセス解析ではなく

wordpressで利用が出来るプラグインと呼ばれるものの中でSlimstat Analyticsという

アクセス解析を利用しています。そのプラグインで表示されているアクセス状況です。

ロリポップレンタルサーバーの公式サイトにも機能説明、設定説明が

ありますのでこちらの、アクセス数はあまりありませんが

ロリポップに関するページを増やしアクセスを増やす予定です。

今の所、1日のアクセス数は30件程度です。

各検索エンジンの評価

googleからの検索結果が中心となっていますがyahoo検索、bing検索にも少なからず表示されアクセスがある状態です。

ライトプランとスタンダードプランのホームページの 表示スピードはほぼ同じです

ホームページの表示スピードの差を比べるため以下の条件を設定して比較をしています。

3文字程度違っていますが、その他は同じ固定ページ、投稿ページを作成してホームページの表示スピードを計測しています。

(A)スタンダードプランでPHPバージョン7.1を利用したwordpress
ライトプラン版 http://ssdkzys.mods.jp/

(B)お試し利用をおこなったライトプランでPHPバージョン7.1を利用したwordpress
ライトプラン版 http://adomaru.lomo.jp/(お試しですのでいずれなくなりますのであえて表示はいたしません)

(C)スタンダードプランでPHPバージョン7.1モジュールを利用したwordpress
模擬テスト:スタンダードプラン版 http://test-x.work/

国内で良いサービスがなかったのでホームページの表示スピードには海外のサービスを利用しています。実際には20回測定し専門のページを作成しています。数字は秒数です

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
A 3.6(秒) 2.8 3.2 2.8 2.6 2.7 3 2.7 3.1 3.1
B 2.8(秒) 2.5 3.2 2.3 2.7 2.5 2.5 2.5 3 3.1
C 2.4(秒) 2.2 2.4 2.5 2.6 2.2 2.3 3.1 2.4 3

ロリポップレンタルサーバーPHP7.1とPHP7.1モジュールの表示速度の違い

ロリポップレンタルサーバーのPHPモジュール版にも説明がありますがアクセスが集中しても速いレスポンス(応答)するのがPHPモジュールの良さという説明になっています。

スタンダードプランの料金について

スタンダードプランは初期費用が1,500円、毎月お支払いになる料金が600円となっています。初期費用は契約を初めて行う際にかかる設置料金としてお考えください。

スタンダードプランには6か月間、12か月、24まとめて契約を行った場合は割引があります

スタンダードプランをお申し込んだ後にお支払いになる金額について

初期費用は契約を初めて行う際にかかる設置料金としてお考えください。
契約期間については1か月、3か月、6か月、12か月、24か月、32か月など
まとめて契約を行うことが可能です。

お支払い方法:
クレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、ゆうちょ為替、おさいぼ!決済
(1)クレジットカードについて:VISA/Master/JCB/Diners/AmericanExpressに
対応しています

(2)コンビニ決済について:セブン‐イレブン/ローソン/ファミリーマートサークルK・サンクス/セイコーマートに対応しています

1か月間契約を申し込んだ場合の料金計算
(1)初回:初期費用:1,500円+(1か月×月額費用600円)
=2,268円(8パーセント税込)+振込手数料

(2)次回:1か月契約を更新する場合(1か月×月額費用600円)
=648円(8パーセント税込)+振込手数料

3か月間契約を申し込んだ場合の料金計算

(1)初回:初期費用1,500円+(3か月×月額費用600円)
=3,564円(8パーセント税込)+振込手数料

(2)次回:3か月契約を更新する場合(3か月×月額費用600円)
=1,944円(8パーセント税込)+振込手数料

6か月間契約を申し込んだ場合の料金計算

*6か月契約から1か月の料金が100円安くなり500円になります

(1)初回:初期費用1,500円+(6か月×月額費用500円)
=4,860円(8パーセント税込)+振込手数料

(2)次回:6か月間契約を更新する場合(6か月×月額費用500円)
=3,240円(8パーセント税込)+振込手数料

契約期間ごとの合計金額がどれくらいになるのか?スタンダードプランでかかる費用を1か月から36か月まで消費税(8%の場合10%の場合)を足して算出していますのでこちらをクリックしてください。

データベースの作成が30個まで

ライトプランでは1つのデータベース(MySQL5.6.11)のみしか作成が出来ませんでしたが
スタンダードプランから30個のデータベースが作成可能になります。30個の作成は行わないまでもホームページ(WEBサイト)自体は数個運営される可能性もありますので、30個作成できる余裕は持ち合わせた方がいいと思われます。

ロリポップレンタルサーバーのデータベースの機能評価と説明

その他について

ディスク容量 転送量 独自ドメイン
120GB 100GB/日 100個

スタンダードプランで利用可能なサービス一覧

一部リンクをしていますが、このロリポップ研究所で説明をおこなっている機能です
プログラムについて
・PHP ver5.6 ver7.1(CGI版)プログラムの利用が可能
・PHP ver7.1(モジュール版)プログラムの利用
・Perl ver5.10 プログラムの利用が可能
・CGIの設置(オリジナル)の利用が可能

・Ruby ver.1.9 ver.2.0の利用が可能
・Python ver.2.7 ver.3.4の利用が可能
・cronの利用が可能

・データベース SQLiteの利用が可能
・データベース MySQLの利用が30個可能

・自動インストール WordPress、EC-CUBE、baserCMS、Bootstrapの4つの利用が可能
・ブログ(ロリポブログ)の利用 5個まで作成が可能

独自ドメインの設定・追加について
・独自ドメインの設定・利用(別名マルチドメイン)の利用
・独自ドメインは100個まで追加が可能

制限とアクセスとアップロードについて
・FTPアクセス制限
・WebDAVの利用 (FTPソフトを利用せず、ご自身のパソコンからアップロードできます)
・ロリポップFTPの利用(ファイルをアップロードするためのものです)

メールについて
・メールアドレスの作成と利用(WEBメール、POPメール)の利用が可能
・メールアドレスを10個まで作成が可能

・独自ドメインを設定し利用した場合はさらに無制限に作成が可能になります
・スタンダードプランの場合メールアドレス1つの容量は2GBです

メールマガジンについて
・メールマガジンの作成数は5件(5本)が可能
購読者の最大数は500人までになります。

メーリングリストについて
・メーリングリストの作成数は5件(5本)が可能です
購読者の最大数は500人までになります。

セキュリティについて
・共有SSLの利用が可能
・独自SSLの利用が可能(別途で費用がかかります)

その他について
・アクセスログ
同時アクセス数拡張の利用
・SSH
サポートについて
・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート

スタンダードプラン意外で利用可能なサービス一覧

ご注意点:プランによっては利用できる機能です
・SSDの利用(読み書きの高速処理で通常のHDDより処理が速い)
・バックアップ機能の利用(プランではなく有料でも利用が可能です)
ロリポップ!レンタルサーバー公式サイトへのアクセス、お申し込み







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