ロリポップレンタルサーバーライトプランの評価と内容説明

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバー
ライトプランの評価とプラン内容の説明です

ライトプランについての概要>>>
ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのライトプランは月額300円でWordPress、EC-CUBE、Bootstrap、baserCMSの4つの自動インストールのご利用が可能になってきます。またデータベースMySQLバージョン5.6.1を1個ご利用が出来るようになります。

共有SSL、独自SSLと呼ばれるサービス(クレジットカードの入力情報等を暗号化します)もご利用が出来るようになります。

ライトプランのメリットは?本格的なホームページ運営を楽にできます
ライトプランについてはWordPress、EC-CUBE、Bootstrap、baserCMSの4つの自動インストールの利用が可能になります。この4つはホームページ(WEBサイト)の外観やコンテンツ管理をおこなう際の主流になっています。

独自ドメインの設定からホームページの運営までをおこなってみたいと思われる方に最適なプランかと思います。

ライトプランのメリットは?ホームページの表示はスタンダードプランと
ほぼ変わりません

エコノミープランの方でも記載していますが、ホームページの表示スピードは
エコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプランではほぼ変わりません。

スタンダードプランではPHP7.1とPHPモジュール版が利用できます。
ライトプランはPHP7.1のみがご利用できます。
そのためPHPのバージョンでホームページの表示スピードが変わるのかという実験をしています。

ライトプランの模擬版(PHP7.1の設定でwordpressをインストール)
http://ssdkzys.mods.jp/

スタンダードプラン版(PHP7.1モジュール版の設定でwordpressをインストール)
http://test-x.work/

こちらの推測ですが、アクセス数が多くなってくるとカテゴリのクリック、違うページをクリックする方が増えます。その回数が多くなってくるとPHP7.1とPHP7.1モジュールの差が出てくるかもしれません。

ロリポップレンタルサーバーはお申込みから10日間の間は無料でお試し利用が可能です。申込んでから10日以内、または10日間以降にお支払い手続きをされない場合は契約も自動で解除されるのでお気軽にご利用されてみてください。
ロリポップレンタルサーバーのお試し利用や、ロリポップレンタルサーバー公式サイトへのアクセスは右の表示をクリックしてください→ロリポップ!



ライトプランの情報をご紹介させていただきます

この情報部分についてですが、ロリポップレンタルサーバーのライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランと比べることが出来ます。

管理画面について(ユーザー専用パネル)
ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバ―の場合、プランごとにユーザー専用パネルの色が
違ってきます。ライトプランの場合は水色になっています。

ライトプランの料金について

エコノミープランは初期費用が1,500円、毎月お支払いになる料金が300円となっています。初期費用は契約を初めて行う際にかかる設置料金としてお考えください。

ライトプランには6か月間、12か月、24まとめて契約を行った場合は割引があります

ライトプランをお申し込んだ後にお支払いになる金額について

初期費用は契約を初めて行う際にかかる設置料金としてお考えください。
契約期間については1か月、3か月、6か月、12か月、24か月、32か月など
まとめて契約を行うことが可能です。

お支払い方法:
クレジット決済、コンビニ決済、銀行振込、ゆうちょ為替、おさいぼ!決済
(1)クレジットカードについて:VISA/Master/JCB/Diners/AmericanExpressに
対応しています

(2)コンビニ決済について:セブン‐イレブン/ローソン/ファミリーマートサークルK・サンクス/セイコーマートに対応しています

1か月契約の場合 毎月300円を支払います
初回:初期費用:1,500円+(1か月×月額費用300円)+消費税+振込手数料
更新時:次回:1か月契約を更新する場合(1か月×月額費用100円)+消費税+振込手数料

3か月契約の場合 3か月分をまとめて支払います
初回:初期費用:1,500円+(3か月×月額費用300円)+消費税+振込手数料
更新時:次回:3か月契約を更新する場合(3か月×月額費用300円)+消費税+振込手数料

6か月契約の場合 6か月分をまとめて支払います
初回:初期費用:1,500円+(6か月×月額費用250円)+消費税+振込手数料
更新時:次回:6か月契約を更新する場合(6か月×月額費用250円)+消費税+振込手数料

契約期間ごとの合計金額がどれくらいになるのか?ライトプランでかかる費用を1か月から36か月まで消費税を足して算出していますのでこちらをクリックしてください。

ライトプランの容量、転送量、独自ドメイン

ライトプランのディスク容量の50GBという容量についてはホームページ(WEBサイト)を作成する際には少ないといった容量ではありません。メールアドレスを十分にご利用されても余裕があります。ディスク容量はエコノミープランに比べて5倍、転送量1.5倍になります。独自ドメインの設定数は多すぎるぐらいなのでこちらには触れません。

ライトプランのディスク容量の消費の仕方は

ディスク容量50GB ー(ホームページの容量+データベースの容量+メールアドレスの容量)となります。

ディスク容量 転送量 独自ドメイン
50GB 60GB/日 50個

ライトプランのPHP設定について

プログラムについてはHTML言語、CSS(スタイルシート)、JavaScript言語、Perl言語、PHP言語、Python言語などのご利用が可能ですが詳しくは
・PHP ver5.6(CGI版) ver7.1(CGI版)プログラムの利用が可能
・Perl ver5.10 プログラムの利用が可能
・CGIの設置(オリジナル)の利用が可能

・Ruby ver.1.9 ver.2.0の利用が可能
・Python ver.2.7 ver.3.4の利用が可能
となります。

ロリポップレンタルサーバーの場合、PHPの設定が簡単です
上記の中でよく利用されるのはPHPと呼ばれるプログラムです。このPHPをご利用される場合、PHPのバージョン設定というのが各レンタルサーバーにはあるのですがロリポップレンタルサーバーの場合はPHPの設定が簡単です。

下の画像の色について
画像の色について5.6(CGI版)、7.1(CGI版)、モジュール版はご利用できませんが
設定の選択場面を表示させるために一度、動画としてこのページを取得し画像としています。そのため青色の部分が劣化しています。実際にはこのページの他の画像と同じ青色をしています。

ライトプランのPHP設定にはPHPモジュールの表示はありますが設定を行おうとすると
以下の表示されます。ロリポップレンタルサーバーのPHPモジュールモードは

PHPCGI版に比べると7倍の処理速度が違うといわれてるもので
スタンダードプランからご利用いただけます。個人的な解釈ですがPHPモジュール版を生かすにはある程度のアクセス数も関係してくると思います。

エンタープライズプランではスタンダードプランのモジュールPHPに加えてSSDと呼ばれるハードウェアを採用。さらに処理速度、表示速度が速くなります。

ライトプランのデータベースの利用について

SQLiteについてはデータベースという項目では作成が出来ません。baserCMSのインストールを行う際にのみご利用が出来ますがFTPをご利用されればSQLiteとPHPの連動が出来る可能性もあります。

またライトプランでご利用が可能になるデータベースMySQLはWordPressやEC-CUBEの自動インストール時に必要となりますが、ご自身でPHPプログラムで作成した内容とデータベースを連動させたホームページ(WEBサイト)のご利用をされることも可能です。

しかしライトプランで気を付けてほしいのはデータベースMySQLバージョン5.6.1を1個しかご利用出来ないことです。ライトプランをお申込みされて後からデータベースがさらに欲しくなることもあるかもしれません。

スタンダードプランでは30個、エンタープライズプランでは100個ご利用が出来ます。

データベースは自動で作成が可能です
WordPress、EC-CUBE、baserCMSを自動でインストールされる場合はデータベースの新規自動という項目でデータベースMySQLが作成されます。この場合、データベース名、データベースのパスワードを考える必要はありません。データベースの作成後にデータベースのパスワードが必要な場合がありましたらパスワードの確認も出来ます。

データベースの容量について
データベースの利用にはデータベースの容量が決められているレンタルサーバーがあります。この部分をきちんと説明されているレンタルサーバーは少ないですが、データベースにはデータべースの容量を超えるとトラブルが起きる場合もあります。

ロリポップレンタルサーバーの場合はディスク容量にデータベースの容量が含まれているという説明があります。ロリポップレンタルサーバー以外のレンタルサーバーを選ぶ際にも容量が記載されているところのほうが安全です。

以下にデータベースの概要を説明していますが、このホームページにはデータベースの概要部分の知識を必要とすることなく作成しています。

データベースの概要について

ここからはデータベースを操作する方用です。この部分の知識が必要かどうかは何をするかによって違います。phpMyAdminの利用が可能です。

データベースの種類について

MyISAM あらゆるアプリケーションに対応出来る
InnoDB 検索が高速であり、更新よりも参照の頻度の高いWebアプリケーションなどで活用

データベースの作成について
・データべースサーバーの選択
・データベース名を付ける
・接続パスワードを付ける
この3つが可能です。

ライトプランのメールアドレス

ライトプランはロリポップ!ドメインで10個のメールアドレスの作成が可能です。
また1個のメールアドレスの最大容量が2GBまでと決まっています。

・メールアドレスは作成
・メールアドレスを削除(メール送受信内容も削除・アドレス情報も削除)
・メールアドレスを作り直す(作成限度数まで)
この3つが可能です。

下の画像ではinfoが付くメールアドレスがあります。このメールアドレスはロリポップレンタルサーバーにお申し込んだ時点で作成されます。例としてinfo@adomaru.mods.jp

ご自身で作成ができるメールアドレスは9個になります。

また下の画像ではメールアドレスの文字に関しては作成数を分かり易くするために1@adomaru.mods.jpなどを作成していますが半角英数字と 『 – 』 『 . 』 『 _ 』 で、64字以下を付けることが可能です

メールアドレス作成の注意点としては

lolipopmail-tosiyuki@adomaru.mods.jp 文字数が長いとSNSなどでは連絡用メールアドレスとして登録をおこなえない場合があります。
mail-01@adomaru.mods.jp ある程度の文字数のほうがSNSなどの連絡用メールとしての登録が出来ます。

独自ドメインの追加では
ライトプランの場合、独自ドメインを1個設定するとさらに無制限にメールアドスの作成が

出来ますが元々ディスク容量が50GBなので合計30個作成すると1つのメールアドレスの容量は2GB以下に減ります。

また全体で50GBですので複数のメールアドレスを2GBまで使用+他は1GBや800MBまでで使用という方法もあります。ホームページに容量を使用されるとさらにメールアドレスの容量は減りますので色々と考慮されてご利用ください。

メールアドレス作成方法 メールアドレスの作成数
ロリポップ!ドメイン(お申込み時に決めたドメイン) 10個作成
ムームードメインなどでドメインを取得しドメイン設定1個目 追加で無制限に作成
ムームードメインなどでドメインを取得しドメイン設定2個目 追加で無制限に作成
*ドメインの設定は50個まで可能です




wordpress(ワードプレス)EC-CUBEの自動インストールが出来ます

エコノミープランではwordpress(情報配信、情報提供向け)、EC-CUBE(ネットショップ向け)の自動インストールのご利用できませんでしたが、ライトプランからはこの2つの自動インストールが可能になります。

この2つの自動インストール自体は難しくないのですがwordpress、EC-CUBEを利用していくうえで、もっと便利に利用がしたい、もっと表示方法を変えたいとなってくると知識が必要となってきます。

Googleなどで検索を行うとwordpressに関するホームページがいくつも出てきますので、そちらをご覧ください。

なお知識といってもプログラムを組むことではありません。どういったプラグインがあるか、テーマ(ホームページ表示方法)があるかを紹介しているホームページがありますのでそちらをご覧ください。

またプラグインについてですがこのページにも利用されている表も、表を簡単に作成ができるプラグインを自分のwordpressにインストールし表を作成できるようにしました。

ただ表はHTML言語やスタイルシートと呼ばれるプログラムに詳しい人は自力でも表は作成出来ます。

1つのデータベースにwordpressを複数設置する場合

ライトプラン1つのデータベース(MySQL5.6.11)でwordpressを数個設置することも可能ですが、1つのデータベースに数個のワードプレスを要するのはデータベースの破損につながる可能性もあるかもしれません。

このプランでwordpress(ワードプレス)を運営する場合は1つのwordpressのみにすることを基本的おすすめいたします。

しかしこちらではライトプランでデータベースを1個利用しwordpressを2個利用することが可能なのかという実験ページもあります。

共有SSLについて ロリポップ!ドメインの場合

ライトプランでは共有SSLという機能が使えるようになります。この共有SSLというのは

お問合わせフォームなど、インターネット上での個人情報等のやり取りを行う場合、第三者に情報をのぞかれたり盗まれたりしないように通信の暗号化を行うのが『SSL』です。

『SSL』で暗号化を行うことで、より安全なサイト運営ができます。ここでは、共有SSLの利用法を説明してまいります。

ただ、この共有SSLというのはロリポップ!ドメインを利用したホームページ(WEBサイト)のみご利用が出来ます。

独自SSLについて 独自ドメインの場合

例としてこちらはhttp://ssdkzys.net/というURLなのですが、これはロリポップレンタルサーバーに独自ドメインを設定して表示をしています。

したがいまして独自ドメインを利用したhttp://ssdkzys.net/は共有SSLを使用することはできません。独自ドメインのアドレスで『SSL』を利用される場合は独自SSL(別途料金が発生します)をご利用ください。

GoogleがSSL化を推奨したり、ブラウザのアドレスバーに「保護された通信」と表示するなど、SSLへの優遇措置がとられ、さらに注目が高まっています。ロリポップ!では、SSL化されたサイトに、次世代通信プロトコルである「HTTP/2」を提供しています。「HTTP/2」により、より効率的なページ表示ができるようになります。

 

ライトプランで利用可能なサービス一覧

プログラムについて
・PHP ver5.6 ver7.1(CGI版)プログラムの利用が可能
・Perl ver5.10 プログラムの利用が可能
・CGIの設置(オリジナル)の利用が可能

・Ruby ver.1.9 ver.2.0の利用が可能
・Python ver.2.7 ver.3.4の利用が可能
・cronの利用が可能

・データベース SQLiteの利用が可能(baserCMSのインストール時のみ利用が可能)
・データベース MySQLの利用が1個可能

・自動インストール WordPress、EC-CUBE、baserCMS、Bootstrapの4つの利用が可能
・ブログ(ロリポブログ)の利用 3個まで作成が可能

独自ドメインの設定・追加について
・独自ドメインの設定・利用(別名マルチドメイン)の利用
・独自ドメインは50個まで追加が可能

制限とアクセスとアップロードについて
・FTPアクセス制限
・WebDAVの利用 (FTPソフトを利用せず、ご自身のパソコンからアップロードできます)
・ロリポップFTPの利用(ファイルをアップロードするためのものです)

メールについて
・メールアドレスの作成と利用(WEBメール、POPメール)の利用が可能
・メールアドレスを10個まで作成が可能

・独自ドメインを設定し利用した場合はさらに無制限に作成が可能になります
・ライトプランの場合メールアドレス1つの容量は2GBです

メールマガジンについて
・メールマガジンの作成数は5件(5本)が可能
購読者の最大数は500人までになります。

メーリングリストについて
・メーリングリストの作成数は5件(5本)が可能です
購読者の最大数は500人までになります。

セキュリティについて
・共有SSLの利用が可能
・独自SSLの利用が可能(別途で費用がかかります)

その他について
・アクセスログ

サポートについて
・メールサポート
・チャットサポート

ライトプラン意外で利用可能なサービス一覧

ご注意点:プランによっては利用できる機能です

・PHP ver7.1(モジュール版)を使ったプログラムの利用(PHPの高速処理)

・SSDの利用(読み書きの高速処理で通常のHDDより処理が速い)

・同時アクセス数拡張の利用

・バックアップ機能の利用(プランではなく有料でも利用が可能です)

・SSH

・電話サポート

ロリポップレンタルサーバーは4つの料金プランがあります。
料金プランの機能比較もできるようにロリポップレンタルサーバー4つのプラン比較とおすすめというページもあります。よろしければこちらもご覧ください。

ロリポップレンタルサーバーはお申込みから10日間の間は無料でお試し利用が可能です。申込んでから10日以内、または10日間以降にお支払い手続きをされない場合は契約も自動で解除されるのでお気軽にご利用されてみてください。
ロリポップレンタルサーバーのお試し利用や、ロリポップレンタルサーバー公式サイトへのアクセスは右の表示をクリックしてください→ロリポップ!



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